ビジネスマナー研修
ビジネスマナー本にはどこにも書いていないこと
マナーの「型」だけでは、社会人として通用しない。

WINTHの新入社員研修は、ビジネスマナーの形だけを覚える研修ではありません。
挨拶、報告・連絡・相談、電話応対、名刺交換、仕事の進め方など、社会人として必要な基本を学びながら、
「なぜそれが必要なのか」
「職場でどう活かすのか」
を自分の言葉で考えていきます。
研修では、ゲームやグループワーク、意見交換、実践トレーニングを多く取り入れています。
安心して発言できる雰囲気の中で、自分の考えを伝えること、相手の意見を聞くこと、仲間と協力することを体験します。
また、研修後には学びをまとめた研修報告書を作成し、上司へ報告する仕組みを取り入れることもできます。
研修を受けて終わりにせず、職場での行動につなげることを大切にしています。
社会人としての基本を身につけるだけでなく、
「自分にもできる」
「この職場の一員として関わっていこう」
と思える第一歩へ。
WINTHの新入社員研修は、堅苦しいと思われがちなビジネスマナーをゲーム感覚で参加できるワークや実践を取り入れながら、なぜその行動が必要なのか、相手にはどう映るのかを自分で考える研修です。
社会人として必要な基本を学びながら、安心して発言し、考え、動き、仲間と関わる体験を重ねていきます。
そのため、毎年継続して長くご依頼いただく企業様も多く、新入社員が職場の一員として前向きに一歩を踏み出す研修としてご好評をいただいています。
研修プログラム例
※次のプログラムはあくまでも例です。ご希望により内容は変更可能ですので、まずはご相談ください。
新入社員の能力を最大限に活かすための基本マナー研修
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| 1.研修グランドルール | ・率先垂範、感じて動くための取り組み「役割分担」 |
| 2.アイスブレイク | ・集中力を高める 「ジップ・ザップ・ポップ」 ・ 他人から見た自分を知る「ジョハリの窓」or 自己紹介ワーク (状況によって変更します) |
| 3.凡事徹底とは | ・大和ハウスグループの命題「凡事徹底」とは… ・社会人として凡事徹底の確認 |
| 4.新入社員は誰に会っても「初めまして」 第一印象の重要性 | ・第一印象の決まる仕組み、その重要性、新入社員のその第一印象の影響 ・表情トレーニング 表情は管理しコントロールできるのが大人 |
| 5.新入社員の求められる「挨拶」 | ・たかが挨拶・されど挨拶 挨拶一つで人となりが評価される ・「挨拶」コンクール 基本の挨拶を徹底マスターする |
| 6.社員の一員としてお客様に応対する | ・来客のポイント 声のかけ方、ご案内、取次方 ・名刺の取り扱い やってはいけない事、やらなければならない事 ・どんな場面でも発生する席次を知る |
| 7.新入社員の役割期待 | ・新入社員に期待するもの ・その報酬の価値を考える 自の居場所は自分で創る ・マニュアルには掲載されていない業務以外の応対の正解を考える |
| 8.ビジネスでよく使う敬語 | ・間違えやすい敬語、敬語と謙譲語を勘違い、コンビニ敬語、改まり語を覚える ・クッション言葉を使う (グループワーク)トレーニング |
| 9.電話応対基礎 | ・会社名の名乗りのポイント、一般的な取次ぎ方、不在案内、伝言メモの残し方 ・電話が怖くなくなるために、一年間は電話を取るのは私とする |
| 10.本日の研修の中で凡事とする事 | ・凡事を決める ( or次回の問題作成 ) |
建築現場関係者マナー研修
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| 1.マナー研修の意味と意義 | ・現場マナーの「凡事」とは?技術以外でも凡事徹底を心がける ・お客様の価値観の相違でクレームに変わる 顧客満足~顧客感動へ ・マナーとは相手の立場に立つこと・・・お客様の立場に立てていますか? |
| 2.選ばれる会社になるためにできる事 | ・現場マナーの「凡事」とは?技術以外でも凡事徹底を心がける ・お客様の価値観の相違でクレームに変わる 顧客満足~顧客感動へ ・マナーとは相手の立場に立つこと・・・お客様の立場に立てていますか? |
| 3.第二印象 信頼・安心につなげるコミュニケーション「言葉使い」 | ・印象UPの言葉がけ これで同業他社と差がつくプラスαの言葉がけ (朝・工事内容説明・車両駐車スペース確認・現場を離れる時・終了時等) ・言いにくい事も上手く伝わる魔法の言葉 「クッション言葉」で印象UP クッション言葉のレパートリーを増やそう (ワーク) |
| 4.持ち帰り宣言(グループワーク) | ・本日の学びを現場で活かすために |
