2026年度 新入社員 フォローアップ研修

「わかっているのに動けない」を変える研修

新入社員が辞めてしまう理由は、
本当に「本人の問題」でしょうか。

実際の現場では、
「わかっているのに動けない」という状態が放置されることで、
不安や孤立が生まれ、離職につながるケースが少なくありません。

このプログラムは、
その“ズレ”を構造的に捉え、
行動に変えることを目的としたフォローアップ研修です。

新入社員の離職は、能力の問題ではありません。
「どう動けばよいかわからない状態」が続くことで起こります。

現場では、
・新人は迷っている
・上司は任せているつもり
・組織は育てているつもり

こうした“認識のズレ”が生まれやすく、
それが行動や理解の差となって広がっていきます。

これは“個人の問題”ではなく、構造の問題です
このズレを整え、

「わかっているのに動けない」状態を、現場で“動ける状態”へ
変えるのが本プログラムです。

本研修は、知識の習得にとどまらず、
現場で「どう動くか」まで落とし込む実践型の設計です。

ケースをもとに一人ひとりが判断・選択することで、
思考のクセや見落としに気づき、
自分なりに納得したうえで行動につなげる力を育てます。

具体的なプログラム内容は、以下の通りです。

【実施方法について/柔軟な設計が可能】研修

■ 実施時間
・3時間〜6時間を目安に調整可能
・3時間×複数回、2日間での実施なども対応可能

■ 実施形式
・対面/オンラインいずれも対応可能

■ 対象設定
新入社員・若手キャリア採用者入社半年/1年/1年半など節目ごとの実施
※2年目・3年目社員との合同実施 など

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複数年次での合同実施について(推奨)

本研修は、新入社員のみならず、2年目・3年目社員との合同実施も効果的です。

▶想定される効果◀
・後輩にとって身近な先輩社員の仕事への向き合い方を知る機会になる
・先輩にとって後輩の存在が刺激となり、主体性が高まる
・自分の理解度や行動を客観的に見直すきっかけになるといった相乗効果が期待できます。

(設計においては、先輩社員が一方的に評価される場にならないよう配慮し、それぞれが安心して参加し、
活躍できる構成としています。)

新入社員の定着は、「個人の努力」ではなく、
適切なタイミングでの関わりと設計によって大きく変わります。

一人も取りこぼさないために、
今の状態を整える機会として、本プログラムをご活用ください。

本プログラムの詳細は、以下の資料でもご確認いただけます。
印刷用としてもご活用いただけます。

👉【PDF資料はこちら】